国語国字の根本問題

戦後の国語改革の歴史を『国語審議会報告書』などの一次資料に基づいて探究し、その当否を根本的に問い質した研究書。

324円(税24円)

戦後の国語改革の歴史を『国語審議会報告書』などの一次資料に基づいて探究し、その当否を根本的に問い質した研究書。江湖山恒明の仮名遣い論の批判的研究、日本語ワードプロセッサが漢字廃止論に与えた影響などの論考を含む。1995年2月28日に新風書房から刊行した元版のPDF形式による電子書籍版。なお、ダウンロードデータは画像データのみで、テキストデータは含まず。810,10頁。156MB。

目次

第吃堯_礁掌い
 第一章 仮名の歴史
 第二章 仮名遣いの発生
 第三章 「現代かなづかい」批判
 第四章 江湖山恒明の仮名遣い論
第局堯ヾ岨
 第一章 漢字廃止論の系譜
 第二章 日本語ワードプロセッサ
第敬堯\鏝紊旅餮豌革
 第一章 国語審議会の活動
 第二章 国語改革の真犯人
 第三章 字体改革
 第四章 国語改革の影響
 第五章 国語改革への態度
第孤堯。鵤紕
 第一章 sedによる処理の実例
 第二章 sedの処理における注意事項